JIS B 9650-2-2011 食品加工機(jī)械安全及衛(wèi)生通.用設(shè)計(jì)準(zhǔn)則.第2部分-衛(wèi)生通.用設(shè)計(jì)準(zhǔn)則_第1頁(yè)
JIS B 9650-2-2011 食品加工機(jī)械安全及衛(wèi)生通.用設(shè)計(jì)準(zhǔn)則.第2部分-衛(wèi)生通.用設(shè)計(jì)準(zhǔn)則_第2頁(yè)
JIS B 9650-2-2011 食品加工機(jī)械安全及衛(wèi)生通.用設(shè)計(jì)準(zhǔn)則.第2部分-衛(wèi)生通.用設(shè)計(jì)準(zhǔn)則_第3頁(yè)
JIS B 9650-2-2011 食品加工機(jī)械安全及衛(wèi)生通.用設(shè)計(jì)準(zhǔn)則.第2部分-衛(wèi)生通.用設(shè)計(jì)準(zhǔn)則_第4頁(yè)
JIS B 9650-2-2011 食品加工機(jī)械安全及衛(wèi)生通.用設(shè)計(jì)準(zhǔn)則.第2部分-衛(wèi)生通.用設(shè)計(jì)準(zhǔn)則_第5頁(yè)
已閱讀5頁(yè),還剩67頁(yè)未讀 繼續(xù)免費(fèi)閱讀

下載本文檔

版權(quán)說(shuō)明:本文檔由用戶提供并上傳,收益歸屬內(nèi)容提供方,若內(nèi)容存在侵權(quán),請(qǐng)進(jìn)行舉報(bào)或認(rèn)領(lǐng)

文檔簡(jiǎn)介

B9650-2:2011序文 11適用範(fàn)囲 12引用規(guī)格 13用語(yǔ)及び定義 24重大な危険源のリスト s4.1一般 54.2構(gòu)成材料から生じる危険源 54.3食品接觸部の設(shè)計(jì)·製造から生じる危険源 54.4食品飛散部の設(shè)計(jì)·製造から生じる危険源 g4.5食品非接觸部の設(shè)計(jì)·製造から生じる危険源 g4.6設(shè)置から生じる危険源 94.7機(jī)械類の流體から生じる危険源 94.8計(jì)測(cè)及び制御システムから生じる危険源 94.9電気及びユーテイリテイ供給の中斷から生じる危険源 94.10使用上の情報(bào)の不備から生じる危険源 95衛(wèi)生リスクの見(jiàn)積り及び評(píng)価 9 95.2機(jī)械の使用上の制限に関する仕様の決定 5.3衛(wèi)生面の危険源同定 5.4衛(wèi)生リスクの見(jiàn)積り及び評(píng)価 6衛(wèi)生リスク低滅のための衛(wèi)生要求事項(xiàng)及び保護(hù)方策 6.1構(gòu)成材料 6.2食品接觸部の設(shè)計(jì),製造及び加工 6.3食品飛散部の設(shè)計(jì)及び製造 6.4食品非接觸部の設(shè)計(jì)及び製造 6.5設(shè)置に関する設(shè)計(jì)及び製造 6.6流體を使用する機(jī)械·裝置の設(shè)計(jì)及び製造 6.7制御及び計(jì)裝器に関する設(shè)計(jì)及び製造 6.8電気及びユーティリテイ供給の中斷に対する機(jī)械·裝置の設(shè)計(jì) 196.9使用上の情報(bào)の作成 7衛(wèi)生手段の検証 附屬書(shū)A(參考)衛(wèi)生リスクが低い構(gòu)造の例 22附屬書(shū)B(niǎo)(參考)衛(wèi)生的危険源リス卜 34B9650-2:2011この規(guī)格は,工業(yè)標(biāo)準(zhǔn)化法第14條によって準(zhǔn)用する第12條第1項(xiàng)の規(guī)定に基づき,社団法人日本食品機(jī)械工業(yè)會(huì)(JFMA)から工業(yè)標(biāo)準(zhǔn)原案を具して日本工業(yè)規(guī)格を改正すべきとの申出があり,日本工業(yè)標(biāo)準(zhǔn)調(diào)査會(huì)の審議を経て,経済産業(yè)大臣が改正した日本工業(yè)規(guī)格である。この規(guī)格は,著作権法で保護(hù)対象となっている著作物である。この規(guī)格の一部が,特許権,出願(yuàn)公開(kāi)後の特許出願(yuàn)又は実用新案権に抵觸する可能性があることに注意を喚起する。経済産業(yè)大臣及び日本工業(yè)標(biāo)準(zhǔn)調(diào)查會(huì)は,このような特許権,出願(yuàn)公開(kāi)後の特許出願(yuàn)及び実川新案権に閃わる確認(rèn)について,真任はもたない。JISB9650(食料品加工機(jī)械の安全及び衛(wèi)生に関する設(shè)計(jì)基準(zhǔn)通則)の規(guī)格群には,次に示す部編成がJISB9650-1第1部:安全沒(méi)計(jì)基準(zhǔn)JISB9650-2第2部:衛(wèi)生設(shè)計(jì)基準(zhǔn)日本工業(yè)規(guī)格JIS食料品加工機(jī)械の安全及び衛(wèi)生に関する設(shè)計(jì)基準(zhǔn)通則一第2部:衛(wèi)生設(shè)計(jì)基準(zhǔn)序文この規(guī)格では,食料品加工機(jī)械の衛(wèi)生面を確保するために必要な,一般的な要求事項(xiàng)を規(guī)定する。この規(guī)格が示す要求事項(xiàng)に加え,さらに詳細(xì)な保護(hù)方策を必要とする食料品加工機(jī)械については,別途細(xì)則に要求事項(xiàng)を規(guī)定する。なく,機(jī)械によって生産した食料品の消費(fèi)者に対するなお,食料品加工機(jī)械の衛(wèi)生面に関する設(shè)計(jì)は,食品衛(wèi)生法の要求に従う。病原菌による汚染又はそれらの増殖,及び洗浄剤,その他異物混入などの様々な衛(wèi)生面に関する危険源の熱又は動(dòng)力若しくは制御に何らかのエネルギを使用し,商用の食料品を量産する工場(chǎng)などの作業(yè)場(chǎng)所で使る。引用規(guī)格のうちで,西層年を付記してあるものは,記載の年の版を適用し,その後の改正版(追補(bǔ)を含む。)2B9650-2:2011JISB0601:2001製品の幾何特性仕様(GPS)一表面性狀:輪郭曲線方式一用語(yǔ),定義及び表面性狀JISB9700-1機(jī)械類の安全性一設(shè)計(jì)のための基本概念,一般原則一第1部:基本用語(yǔ),方法論JISB9700-2機(jī)械類の安全性一設(shè)計(jì)のための基本概念,一般原則一第2部:技術(shù)原則JISB9705-1機(jī)械類の安全性一制御システムの安全関連部一第1部:設(shè)計(jì)のための一般原則3用語(yǔ)及び定義3.1衛(wèi)生(hygiene)ある食料品が,衛(wèi)生面から人間又は動(dòng)物の消費(fèi)に適していることを確実にするために,その調(diào)製と加工期間中に取られる方策の全て。食料品加工機(jī)械の衛(wèi)生面の特性を表すときに用いる場(chǎng)合は,消費(fèi)者及び食料品を生産する事業(yè)者にとって,受入不可能な衛(wèi)生リスクが存在しない構(gòu)造。注記食料品加工機(jī)械の衛(wèi)生面の特性を表すため“衛(wèi)生構(gòu)造(サニタリ構(gòu)造)”という用語(yǔ)がしばしば許容可能なレベル以下に低減された構(gòu)造を指すものとする。3.2消費(fèi)者(consumer)食料品を最終的に消費(fèi)する人間及び動(dòng)物。3.3衛(wèi)生的危害(hygicnicharm)消費(fèi)者が,衛(wèi)生上の品質(zhì)不適合品によって受ける健康上の被害·障害又は食料品加工機(jī)械を用いて食料品を生産する事業(yè)者が,衛(wèi)生上の品質(zhì)不適合品によって被る経済的損失。3.4衛(wèi)生的危害の発生確率とひどさの組合せ。注記作業(yè)者に対する機(jī)械から生じる安全面のリスクについては,JISB963.5食品接觸部(foodcontactsurface)通常の食料品加工処理工程において,原料,素材及び半製品,食料品が直接又は二次的に接觸する食料品加工機(jī)械の表面及び部分。なお,加工中における作業(yè)者の手,指などの身體の一部若しくは全身,又は器具などによって食品接觸部と接觸する可能性のある食品非接觸部又は食品飛散部も,交差汚染が生じるおそれがあるため食品接觸部匕辦女寸(図A.1參照)。また,上記要求事項(xiàng)は,分解可能な部品にも適用する。3.6食品接觸部で特定した以外の露出表面(図A.1參照)。3.7食品飛散部(foodsplasharea)3B9650-2:2011食品非接觸部の一部。意図する使用條件下で,食料品の一部が偶発的に飛散して付著しても再び食品接3.8消毒(disinfection)全ての病原體及び広い範(fàn)囲の他の微生物を,機(jī)器の衛(wèi)生的利用に差し支えないレベルまで不活性化する3.9全ての微生物及びその関連する微生物胞子·芽胞を不活性化すること。3.10薬品局(FDA:FoodandDrugAdministrationoftheUnitedStatesDepartmentofHealthand3.113.12殺菌(pasteurization)ある種の微生物胞子·芽胞を除いた,有害な微生物の數(shù)を健康に危害を及ぼさないレベルまで不活性化する方法。3.13殺菌が容易に可能(殺菌しやすさ)(pasteurizability)3.14機(jī)械·裝置を意図する使用環(huán)境において遭遇する條件下(食料品の性狀,洗浄·清掃,消毒,殺菌,滅菌など)で,意図する期間中用いても,化學(xué)的·電気化學(xué)的作用に耐性をもち,必要な表面性質(zhì)を維持する材料。3.15無(wú)毒性(材料)[non-toxic(materials)]意図する使用條件で,健康に有害な物質(zhì)を作り出すこと,又は放出することのない材料。3.16意図する使用條件では,接觸する物質(zhì)を吸収しない材料。3.174B9650-2:2011意図した衛(wèi)生上の要件を満たす表面粗さをもつ狀態(tài)。3.18耐久性(durable)表面及び構(gòu)造が,意図した使用期間及び使用條件に対して意図する機(jī)能が維持できる性能。3.19自己排出(selfdraining)液體の滯留を防ぐことができる構(gòu)造,設(shè)置方法,形狀及び表面仕上げ。3.20隙間(crevice)ひび,裂け目,構(gòu)造上の空隙など。3.21食料品,洗凈剤,消毒剤,汚染物などの滯留,又はそれらを通常の洗浄·清掃作業(yè)によって完全に取り3.22材料,部品などを接合する接著剤。3.23外部及び內(nèi)部からの物質(zhì)の侵人及び通過(guò)を有効に防ぐように,開(kāi)口部を封じる処置。3.24汚染物質(zhì)(contaminant)食料品の安全性又は適切性2)を危うくするような,意図せず加えられたあらゅる物質(zhì)。なお,ここでいう“あらゆる物質(zhì)”とは,4.1に規(guī)定する生物的原因,化學(xué)的原因,物理的原因に分類3.25污れ(soil)機(jī)械類の表面に付著した食品殘さなど,その場(chǎng)所に全く必要としない物質(zhì)。3.26食料品の品質(zhì)に有害な影響を與え得る小動(dòng)物[哺乳類,鳥(niǎo)類,は(爬)蟲(chóng)類及び昆蟲(chóng)を含む。]。3.27汚れを意図するレベルにまで除去する行為。3.28定置洗凈,CIP(cleaninginplace)分解することなく,特別に設(shè)けた閉鎖系を用いて機(jī)械·裝置を洗浄する方法。5B9650-2:20113.293.30容易に分解可能(readilyremovable)3.31簡(jiǎn)単な工具を用いて,目的とする簡(jiǎn)所を容易に露出させることが可能で,作業(yè)者が作業(yè)區(qū)域から目視に3.32容易にアクセス可能(readilyaccessible)工具を使用しないで,目的とする簡(jiǎn)所を容易に露出することが可能で,作業(yè)者が作業(yè)區(qū)域から目視によ4.1一般衛(wèi)生面の危険源を生じさせる原因のカテゴリには,生物的原因,化學(xué)的原因及び物理的原因がある。この規(guī)格では,これら三つの原因に由來(lái)する重大な危険源を次に示す(附屬書(shū)B(niǎo)參照)。4.2構(gòu)成材料から生じる危険源4.2.1材質(zhì)(一般)食料品加工機(jī)械を構(gòu)成する材頭が,意図した川途に対し不適切である場(chǎng)合,使川I川中に腐食,割れ,破損,摩耗,表面剝離,ピンホール,隙間,毒性物質(zhì)の溶出,材料由來(lái)による汚染,物質(zhì)の吸収·収著3,意図した用途に不適切な耐熱性,耐薬品性などの原因によって,食料品が汚染されるおそれがある。また,規(guī)格範(fàn)舊外の材質(zhì),及び材料由來(lái)の法染も食料品を沙染するおそれがある。注3)収著(sorption)とは,気體分子及び溶質(zhì)が固體表面に存在する微細(xì)なくほ(窪)み又は細(xì)孔內(nèi)に吸著と吸収とが同時(shí)に起こる現(xiàn)象をいう。4.2.2食品接觸部の構(gòu)成材料(金屬材料,非金屬材料を含む)構(gòu)成材料の破損は,異物混入などの物理的危害だけでなく,食料品,洗浄剤などを捕捉することがある。捕捉された食料品の腐敗又は捕捉された洗浄剤などは,生物的·化學(xué)的·物理的な危害を引き起こすおそれがある。また,人の健康を損なうおそれのある成分の溶出及び食料品成分の吸収·収著するような材質(zhì)は,化學(xué)的危害を引き起こすおそれがある。僅かな隙間,割れ目,ピンホール,不適切な表面粗さなどは,食料品,洗浄剤,微生物などの殘留,及び殘留した食料品の腐敗が生じる可能性がある。これらの事象は,生物的·化學(xué)的·物理的な危害を引き起こすおそれがある。食料品及び洗浄剤などを周?chē)欷仫w散,付著させる表面形狀は,同様の生物的·化學(xué)的·物理的な危害を引き起こすおそれがある。意図するレベルにまで洗浄·清掃しにくい,又は清浄度の確認(rèn)しにくい構(gòu)造は,食料品,洗凈剤,微生6B9650-2:2011物などが殘留,及び殘留した食料品の腐敗が生じる可能性がある。これらの事象は,生物的·化學(xué)的·物理的な危害を引き起こすおそれがある。4.3.3消毒性,殺菌性及び滅菌性意図するレベルにまで消毒,殺菌及び滅菌しにくい構(gòu)造は,想定以上の微生物が殘留する可能性がある。これらの事象は,微生物の増殖及び食料品への混入によって生物的な危害を引き起こすおそれがある。4.3.4無(wú)菌プロセスでの微生物の侵入特に無(wú)菌食料品を製造する食料品加工機(jī)械の場(chǎng)合,外部環(huán)境から食品接觸部への微生物侵入を確実に防止できない構(gòu)造は,微生物の侵入によって生物的な危害を引き起こすおそれがある。排出を意図しているにもかかわらず十分に廃液が排出されない構(gòu)造は,廃液が殘留,及び殘留した廃液の腐敗が生じる可能性がある。これらの事象は,生物的·化學(xué)的·物理的な危害を引き起こすおそれがあデッドスペースは,洗浄及び殺菌が十分に行えず,食料品,洗凈剤,微生物などが殘留,及び殘留した食料品の腐敗が生じる可能性がある。これらの事象は,生物的·化學(xué)的·物理的な危害を引き起こすおそれがある。不適切な接合部は,洗浄·清掃及び殺菌が十分に行えず,食料品,洗浄剤,微生物などが殘留,及び殘留した食料品の腐敗が生じる可能性がある。これらの事象は,生物的·化學(xué)的·物理的な危害を引き起こすおそれがある。不適切なすみ肉·內(nèi)角·清は,洗凈·清郝及び殺菌が十分に行元ず,食料品,洗凈削,微生物なが殘留及び殘留した食料品の腐敗が生じる可能性がある。これらの事象は,生物的·化學(xué)的·物理的な危害を引き起こすおそれがある。意図した用途に対し不適切なガスケットの使用は,成分の溶出,食料品成分の吸収·収著又は食料品,洗凈剤,微生物などが殘留,及び殘留した食料品の腐敗が生じる可能性がある。また,ガスケットのエラストマは,過(guò)剩な圧縮による破損,不十分な圧縮による食料品の侵入などの可能性がある。これらの事象は,生物的·化學(xué)的·物理的な危害を引き起こすおそれがある。意図した用途に対し不適切なベルトの使用は,食料品,洗浄剤,微生物などが殘留,及び殘留した食料品の腐敗,食料品成分の吸収,ベルト材のほつれが生じる可能性がある。これらの事象は,生物的·化學(xué)ファスナの隙間は,洗浄·清掃しにくく,食料品,洗浄剤,微生物などが殘留,及び殘留した食料品の4.3.12連続移送時(shí)の阻害食料品が連続移送される場(chǎng)所のスプリング,開(kāi)口部などの可動(dòng)部は,食料品の移送を阻害し,食料品,洗凈剤,微生物などが殘留,及び殘留した食料品の腐敗が生じる可能性がある。これらの事象は,生物的·7B9650-2:2011化學(xué)的·物理的な危害を引き起こすおそれがある。食料品,洗凈剤,微生物などが殘留,及び殘留した食料品の腐敗が生じる可能性がある。また,ベアリング部の構(gòu)造が使用に不適切な場(chǎng)合,又はシールが不適切な場(chǎng)合は,潤(rùn)滑油が漏れる可能性がある。これらの事象は,生物的·化學(xué)的·物理的な危害を引き起こすおそれがある。溫度,圧力などを計(jì)測(cè)するセンサ取付部は,食料品,洗浄剤,微生物などが滯留,及び殘留した食料品の腐敗が生じる可能性がある。また,不適切なセンサの構(gòu)造は,センサ內(nèi)部から物質(zhì)が漏れる可能性がある。これらの事象は,生物的·化學(xué)的·物理的な危害を引き起こすおそれがある。4.3.15結(jié)合部パイプ,部品,可動(dòng)部などの結(jié)合部は,食料品,洗浄剤,微生物などが殘留,及び殘留した食料品の腐敗が生じる可能性がある。また,これらの結(jié)合部は,部品の脫落,シール材の破損などが生じる可能性洗凈·清掃時(shí)に容易に接近できない構(gòu)造の開(kāi)口部,カバー及びドアは,食料品,洗凈剤,微生物なとが殘留及び殘留した食料品の腐敗が生じる可能性がある。また,これらの部位の不適切な構(gòu)造は破損する可能性がある。これらの事象は,生物的·化學(xué)的な危害を,及び構(gòu)造の破損は物理的な危害を引き起こすおそれがある。食品接觸部の洗浄·清掃しにくいのぞき窓は,食料品,洗浄剤,微生物などが殘留及び殘留した食料品の腐收が生じる可能性がある。また,不適切な構(gòu)造ののぞき窓は,破払する可能性がある。これらの小象は,生物的·化學(xué)的·物理的な危害を引き起こすおそれ食料品加工中に作業(yè)者が觸れる洗浄·清據(jù)しにくいアクチュエータリは,食料出及び洗汴剤の殘刑,及び殘留した食料品の腐敗が生じる可能性がある。また,不適切な構(gòu)造のアクチュエータは破損する可能性がある。これらの事象は,生物的·化學(xué)的·物理的な危害を引き起こすおそれがある。注りアクチュエータとは,ここでは押しボタン,レバーなどの手動(dòng)制御器を指CIPによる洗浄を行う簡(jiǎn)所のデッドスペース,シール不良及び洗浄水が完全に排水できない不適切な構(gòu)造などは,食料品及び洗浄剤が殘留及び殘留した食料品の腐敗が生じる可能性がある。また,不適切なシールは,シール材が破損する可能性がある。これらの事象は,生物的·化學(xué)的·物理的な危害を引き起こすおそれがある。ヒンジ部の隙間は,洗浄·清掃しにくく,食料品及び洗浄剤が殘留,及び殘留した食料品の腐敗が生じ4.3.21交換部品(フィルタなど)フィルタなど定期的に交換が必要な部品は,機(jī)能劣化,破損及び取付不良によって,食料品,洗浄剤の8B9650-2:2011殘留及び殘留した食料品の腐敗が生じる可能性がある。また,使用に不適切な材質(zhì)は構(gòu)成成分が溶出する可能性がある。これらの小象は,生物的·化學(xué)的·物理的な危害を川き起こすおそれがある。4.3.22食料品加工時(shí)に接觸する気體,液體の関連機(jī)器食料品のかくはん及び食料品への添加に使用される気體·液體を扱う関連機(jī)器の不適切な構(gòu)造は,破損及び取付不良による不具合が発生する可能性がある。これらの事象は,生物的·化學(xué)的·物理的な危害を引き起こすおそれがある。4.4食品飛散部の設(shè)計(jì)·製造から生じる危険源材質(zhì),表面形狀及び各種構(gòu)造については,4.2に規(guī)定する危険源,危険事象がある。洗凈·清掃又は清浄度の確認(rèn)しにくい構(gòu)造は,汚れ,汚染物質(zhì),洗浄剤などの吸収·収著,殘留,滯留,堆積及び有害小動(dòng)物の発生又は侵入の可能性がある。これらの事象は,生物的·化學(xué)的·物理的な危害を引き起こすおそれがある。ファスナの隙間は,洗浄·清掃しにくく,食料品及び洗浄剤などが殘留及び滯留する可能性がある。また,ファスナが脫落する可能性がある。これ4.5.3容器などの緑の折返し部[リム(rim)]洗凈·清插が困炸な容器などの緑の折返し部は,飛散などによって侵入した食料M,洗汴剤が殘刑する可能性及び有害小動(dòng)物が侵入する可能性がある。これらの事象は,生物的·化學(xué)的·物理的な危害を引き起こすおそれがある。4.5.4補(bǔ)強(qiáng)部[リブ(rib,reinforcing)]洗凈·清掃が困難な機(jī)械の補(bǔ)強(qiáng)部は,食料品及び洗浄剤などが殘留する可能性,及び有害小動(dòng)物が侵入する可能性などがある。これらの事象は,生物的·化學(xué)的·物理的な危害を引き起こすおそれがある。4.5.5照明器具,ガラス部品など食料品加工機(jī)械に設(shè)ける照明器具,計(jì)器,その他のガラス部品などは,破損によって破片が散亂する可能性がある。これらの事象は,物理的な危害を引き起こすおそれがある。モータ,駆動(dòng)部及びエンクロージャは,じんあい(塵埃)の堆積及び腐敗,有害小動(dòng)物の侵入,塗裝の剝がれ,潤(rùn)滑油漏えいなどが生じる可能性がある。これらの事象は,生物的·化學(xué)的·物理的な危害を引き起こすおそれがある。このステップ·ステージ又は昇降する作業(yè)者から,じんあいなどが食品接觸部へ落下する可能性がある。これらの事象は,生物的·物理的な危害を引き起こすおそれがある。事象は,生物的·物理的な危害を引き起こすおそれがある。4.5.9警告表示などの表示ラベル用途に対して不適切な材質(zhì)によって作成した警告表示などの表示ラベルは,熱,紫外線,洗凈剤などの9B9650-2:2011影響によって,剝れ又は破損する可能性がある。これらの事象は,物理的な危害を引き起こすおそれがあ意図した排水·排出が容易にできない排液部は,廃液が殘留及び腐敗又は作業(yè)エリアに廃液が飛散する可能性がある。これらの事象は,生物的·化學(xué)的な危害を引き起こすおそれがある。4.6設(shè)置から生じる危険源衛(wèi)生性を確保するための洗浄·清掃及び保守·點(diǎn)検に必要とする十分な空間がない構(gòu)造は,じんあい,汚れの殘留及び腐敗,又はこれら非衛(wèi)生的な事象を見(jiàn)逃す可能性がある。これらの事象は,生物的·化學(xué)的·物理的な危害を引き起こすおそれがある。4.7機(jī)械類の流體から生じる危険源潤(rùn)滑油,油圧·圧力計(jì)の油,冷媒,熱媒などの流體は,漏えいする可能性がある。これらの事象は,化學(xué)的危害を引き起こすおそれがある。4.8計(jì)測(cè)及び制御システムから生じる危険源食料品加工処理工程における衛(wèi)生面の品質(zhì)に関わる計(jì)裝,制御システムなどの故障又は誤操作は,衛(wèi)生面の品質(zhì)不適合品を生じさせる可能性がある。これらの事象は,生物的·化學(xué)的な危害を引き起こすれがある。電気及びユーティリテイ(圧縮空気,蒸気など)の中斷は,意図する洗浄·清掃及び殺菌の不良,食材の滯留などを生じさせる可能性がある。これらの事象は,生物的·化學(xué)的·物理的な危害を引き起こすお4.10使用上の情報(bào)の不備から生じる危険源食料品加工機(jī)械の不十分及び不適切な使川上の情假は,作業(yè)者が操作を思る可能性がある。これらのり象は,生物的·化學(xué)的·物理的な危害を引き起こすおそれがある。食料品加工機(jī)械のリスク低減目標(biāo)達(dá)成のための手順は,JISB9700-1の5.5(リスク低減目標(biāo)の達(dá)成)にり及び評(píng)価は,衛(wèi)生的危害だけでなく機(jī)械的安全面の危害も考慮し,検討しなければならない。安全リスクを考慮せず,衛(wèi)生リスクだけを?qū)澫螭衰辚攻蜏pのための保護(hù)方策を決定すると,作業(yè)者に対する安全性を著しく損なう可能性が考えられる。低減を図らなければならない。用始機(jī)械の制限の決定検証終了安全沒(méi)汁方策で保護(hù)裝置で再指定は可能か?NONO低減士NOB9650-2:2011機(jī)械の使川上の制限に則する仕様(制限仕様)は,JISB9700-1の5.2(機(jī)械の制限に哭する仕様)及びa)使用上の制限運(yùn)転モード,使用目的,作業(yè)者の能力,使用局面などの意図する使用。合理的に予見(jiàn)可能な誤使用。十分に訓(xùn)練を受けた作業(yè)者と頻繁に入れ替わるパートタイム労働者とでは,予見(jiàn)可能な誤使用は多くの場(chǎng)合,同一ではない。注9IEC61882:2001參照。b)食料品原材料及び加エした食料品の衛(wèi)生レベルその食料品の原材料は,土,微生物,有害小動(dòng)物,農(nóng)薬などによって汚染されているか,適切に保存処理又は防その加工品は食料品の原料として用いられるのか,部分的に加工されるのか,又は出荷後直ちに消費(fèi)d)食料品の用途その食料品は,加工後直ちに消費(fèi)者の使用に供されるのか,又は微生物が繁殖する衛(wèi)e)食料品の消費(fèi)者その食料品が意図する消費(fèi)者は,健常者か,又は衛(wèi)生リスクが高病人か,などを考慮する。B9650-2:2011g)機(jī)械·裝置の使用法その機(jī)川するのか,不定期的に使川するのか,使川條件は適切か,などを考慮する。囲に出荷されるのか,又は海外へ輸出されるのかを考慮する。階計(jì)幼見(jiàn)など)度示す。B9650-2:2011危害の発生確率危害のひどさ破局的重大中程度軽微可能性大高高高中高高中低僅かに中中低無(wú)視可能可能性なし低低無(wú)視可能無(wú)視可能注記ANSIB11TR3:2000は,工作機(jī)械一般に対する設(shè)計(jì),製造,メンテナンス及び參照。い。許容可能(tolerable)なレベル以下に沒(méi)定したリスク低滅1標(biāo)に衛(wèi)生リスクが到進(jìn)していない場(chǎng)合,術(shù)生リスク低滅のための保護(hù)方策を検討しなければならない。なお,許容可能なレベルについては,JISC0508-5の附屬書(shū)B(niǎo)を參照。採(cǎi)用する保護(hù)方策を決めた後に,図1に示すプロセスに従い再度,衛(wèi)生リスクの評(píng)価を?qū)g施する場(chǎng)合,安全リスク及び衛(wèi)生リスク雙方を確認(rèn)しなければならない。保護(hù)方策の採(cǎi)用による新たな危険源が雙低減されていることを確認(rèn)しなければならない。ない場(chǎng)合は,機(jī)械·裝置の制限仕様の変更を検討し,殘留リスクを許容可能なレベル以下とする。衛(wèi)生リスク低減のために保護(hù)方策を採(cǎi)用する場(chǎng)合,採(cǎi)用する方策の種類によっては機(jī)械的安全面の危険の衛(wèi)生管理プログラム,及び機(jī)械·裝置の作業(yè)者による適切な運(yùn)転,保守などの複數(shù)の要素を考慮して総合的に判斷しなければならないことがある。そのような場(chǎng)合,機(jī)械·裝置を使用すリスク低減方策について適切な情報(bào)を得ることができなければ,期待するリスク低減が達(dá)成できない可能性がある。そのため採(cǎi)川したリスク低滅方策に則する洋細(xì),かつ,適切な情限は,機(jī)械·裝道を使川する事業(yè)者及び作業(yè)者へ効果的に提供しなければならない。この情報(bào)には作業(yè)者に委ねる制限仕様事項(xiàng)の詳細(xì)を含む。6衛(wèi)生リスク低減のための衛(wèi)生要求事項(xiàng)及び保護(hù)方策6.1構(gòu)成材料構(gòu)成材料は,次による。a)一般要求事項(xiàng)機(jī)械·裝置の材料及び材質(zhì)は,意図した用途に適していなければならない。材料及び表面コーティングは,制限仕様の一つである意図する使用條件において耐久性,耐薬品性,洗浄·清掃性及び消毒·殺菌性を備えていなければならない。さらに,意図する使用條件における,割れ,きず付き,剝離,腐食,摩耗などに対する耐性をもち,好ましくない物質(zhì)の吸収·収著などを防ぐ非吸B9650-2:2011収性をもつものでなければならない。構(gòu)造材料は,油,金屬粉,じんあい,昆蟲(chóng)類の卵など,食料品及び製造環(huán)境を汚染する物質(zhì)が許容可能なレベル以上に付していてはならない。b)食品接觸部の構(gòu)成材料食品接觸部の構(gòu)成材料は,食品衛(wèi)生法が規(guī)定する要求,上記一般要求事項(xiàng)及び意図する使用條件における次の要求を満たさなければならない。1)無(wú)毒性のもの2)臭い,色,その他汚染物質(zhì)などによって食料品を汚染せず,食料品に対して悪影響を及ぼさないもの6.2食品接觸部の設(shè)計(jì),製造及び加エ表面形狀は,次による。a)表面形狀は,食料品,洗浄剤などの除去が困難な隙間などがなく,平滑,連続であり,必要に応じて適切なシールが施されなければならない。b)表面仕上げは,意図する使用條件に適したものでなければならない。表面狀態(tài)の粗さを測(cè)定する場(chǎng)合は,粗さのパラメータにRa(JISB0601參照)を用いることが望ましい。6.2.2食品接觸部の分解性分解を意図した機(jī)械·裝置の食品接觸部は,容易に接近可能及び容易に分解可能でなければならない。食品接觸部は,適切な洗浄·清掃が可能な構(gòu)造でなければならない。6.2.4消毒,殺菌及び滅菌性食品接觸部は,適切な消毒,殺菌及び滅菌が容易に可能な構(gòu)造でなければならない。6.2.5無(wú)菌プロセスへの微生物の侵入無(wú)菌プロセスに川いる機(jī)械·裝ǔは,食品接觸部に外部環(huán)境から微生物が此接,又は心接的に混入する食料品,洗汴水などの排出を意図した食品接觸部は,自己排出する橫造,又は排出可能な機(jī)能を備えてデッドスペースは,機(jī)械·裝置の設(shè)計(jì),組立て及び據(jù)付けにおいて,技術(shù)的に可能な限り,避けなけれデッドスペースが避けられない場(chǎng)合は,適切な排出及び適切な洗浄·清掃が可能な構(gòu)造でなければならない。必要に応じて,消毒,殺菌及び滅菌処理が可能な構(gòu)造とする。接合部は,次による。a)永久接合部1)全ての接合部の表面は平滑及び連続で,適切な表面仕上げでなければならない(図A.6及び図A.7參照)。2)金屬間の永久接合部の溶接部は,連続溶接でなければならない。3)金屬と非金屬間,又は非金屬間の永久接合部は,連続溶接又は連続接著でなければならない。b)分解可能な接合部分解可能な接合部は,平滑で衛(wèi)生的にシールされなければならない(図A.8參照)B9650-2:2011コーティング表面には,意図した使用環(huán)境及び,洗浄·清掃,消毒,殺菌,滅菌などの意図する使用條件においても,刺離,穴,刺落,破砕,気池,ひずみなどが生じてはならない。6.2.10すみ肉,內(nèi)角及び滿內(nèi)部のすみ肉,內(nèi)角及び溝は,適切な洗浄·清掃及び必要に応じて,消毒,殺菌,滅菌などが容易に可能な角度及び隅R(曲率半徑)でなければならない(図A.9參照)。また,可能な限り隅部の溶接は避け造とし,機(jī)械·裝置に取り付けた狀態(tài)で隣接する表面と平滑及び連続でなければならない。また,著脫が可能でなければならない。び製造しなければならない(図A.10及び図A.11參照)。する使用條件において許容不可能な摩耗片,ほつれなどが生じないものとし,ベルトの端はシールさファスナの使用は避けなければならない。技術(shù)的に不可能な場(chǎng)合,ファスナは,分解及び洗浄·清掃可。6.2.14連続移送時(shí)の障害物及び突起プロセス流の中に出入りし,流れを制限するスプリング,開(kāi)口部などの障害物は,機(jī)能的に必要な場(chǎng)合を除き避けなければならない。技術(shù)的に不可能な場(chǎng)合は,定ǔ洗浄(CIP)を可能とするか,洗凈·清排が可能であり,點(diǎn)検のために容易にアクセス可能な構(gòu)造とする。a)食品接觸部のシール及び可動(dòng)するシャフトは,オイルレスの機(jī)構(gòu)(食料品による潤(rùn)滑クセス可能な構(gòu)造とする。b)ベアリングは,技術(shù)的に可能な限り食品接觸部の外側(cè)に配置する。不可能な場(chǎng)合は,オイルレスの機(jī)ならない。また,必要に応じて,消毒,殺菌,滅菌などが可能な構(gòu)造でなければならない(図A.14參照)。6.2.16センサとセンサとの結(jié)合部センサとセンサとの結(jié)合部は,僅かな隙間,デッドスペース及び滯留部のない構(gòu)造とする(図A.15及び図A.16參照)。6.2.17パイプ及び附屬物の結(jié)合部機(jī)械·裝置に連結(jié)する配管,分岐管,及びその他の附屬物は,意図する使用條件に適したシール材を用いて汚染物質(zhì)の侵入を防ぐ構(gòu)造でなければならない[6.2.8b)參照]。a)開(kāi)口部,カバー及びドアは,可能な限り汚れの混入,堆積などを防ぎ,及び洗浄·清掃可能であり,B9650-2:2011b)人問(wèn)及び身體の一部がアクセスするために沒(méi)けた開(kāi)口部は,適切な大きさ及び形狀でなければならなa)食品接觸面ののぞき窓取付部は,周辺表面と平滑及び連続とし,滑らかでなければならない。食品接觸部ののぞき窓取付部が周辺表面から突出した構(gòu)造は,デッドスペースができやすいので,技術(shù)上不可能でない限り認(rèn)められない。周辺表面からくほ(窪)んでいる構(gòu)造の場(chǎng)合は,食料品及び洗浄液が自然落下する勾配を設(shè)け,容易にアクセス可能,及び容易に洗浄·清掃可能な構(gòu)造でなければならない。b)のぞき窓は,技術(shù)上可能な限り分解可能な構(gòu)造とする。c)のぞき窓の可視部の材質(zhì)は,意図する使用條件において,破損したり,飛散したりしない十分な耐圧性,耐薬品性,耐冷熱性などを備えたものでなければならない。食料品加工時(shí)に作業(yè)者が手を觸れるボタン,レバーなどの各種アクチュエータは,食品接觸部として扱なお,水及び固形物の侵入に対する保護(hù)等級(jí)は,IPによ6.2.21定置洗凈(CIP)c)洗凈性を確認(rèn)するための方法を定めなければならない。d)適切な洗浄條件を定め,それらの情報(bào)を使用者へ提供しなければならない。開(kāi)口部,カバー,ドアなどのヒンジは,容易に定期的な交換が予見(jiàn)できる部品は,作業(yè)者が誤った取付けがし食料品加工時(shí)に冷卻及びかくはんなどに使用する空気のファン,空気口及び食B9650-2:20116.3食品飛散部の設(shè)計(jì)及び製造食品飛散部は,食品接觸部と同じ原則に従って沒(méi)計(jì)し,約み立てる。しかし,食品飛散部は,付著したの値よりも緩やかな構(gòu)造が容認(rèn)される。a)表面粗さのパラメータRa値は,食品接觸部の値よりも大きくすることがb)內(nèi)部の隅及び角(コーナ)は,洗浄·清掃可能な適切な大きさであり,必要に応じて消毒可能とする。角度及び隅R(曲率半徑)の値は,食品接觸部のそれぞれの値よりも小さい半徑とすることが可能でこの方策が技術(shù)的に不可能な場(chǎng)合,これらの液體には食品グレードのものを使用し,液體の漏れを防止するための保守·メンテナンス,點(diǎn)検などの運(yùn)用に関する適切な情報(bào)を取扱説明書(shū)に明記しなけれ6.4食品非接觸部の設(shè)計(jì)及び製造食品非接觸部の設(shè)計(jì)及び製造の一般要求事項(xiàng)については,次による。a)食品接觸部から偶発的に食品非接解部へ飛散した食料品が,再び食品接觸部へ戻らない構(gòu)造とする。b)食品非接觸部は,有害小動(dòng)物の侵入·発生及び濕気·水分の滯留を防ぎ,洗浄·清掃,目視による汚れの確認(rèn),洗浄性の効果又は清浄度の検査,保守·點(diǎn)検が容易に実施可能な構(gòu)造でなければならない。必要に応じて消毒,殺菌,滅菌などが容易に可能な構(gòu)造とする。c)金屬間の永久接合部は,技術(shù)的に可能な限り連続溶接でなければならない。金屬と非金屬との間,又は非金屬間永久接合部は,連続的にボンド結(jié)合する。床に直接據(jù)え付ける機(jī)械·裝置は,平らに置き,接地而を完全にシールする。機(jī)械·裝説は,水分の殘刑保持,有害小動(dòng)物の侵入·住みつき,及び汚染物の蓄積を防止し,検査,保守,保全,洗浄·清掃及び,必要に応じて消毒を容易にするよう設(shè)計(jì)L,粗み立てる。水平調(diào)整用ボルトなどの露出するねじ部の長(zhǎng)さは,技術(shù)的に可能な限り最短としなければならない。6.4.3容器などの緑の折り返し部容器などの緑の折り返し部は,有害小動(dòng)物,じんあい,水分などの侵入を防ぐため,溶接などによって密閉構(gòu)造としなければならない。技術(shù)的に不可能な場(chǎng)合は,適切に洗浄·清掃可能な隙間を設(shè)けなければa)フレーム,サポートなどの補(bǔ)強(qiáng)部?jī)?nèi)は,水分又は汚染物質(zhì)が,堆積·滯留することのない構(gòu)造でなけb)補(bǔ)強(qiáng)部の表面は,緑に丸みをもたせるか,又は滑らかに仕上げ水滴などが自己排出されるよう適切な傾斜を設(shè)けなければならない。d)補(bǔ)強(qiáng)部は,洗浄·清掃及び清浄度の點(diǎn)検のために必要な十分な空間を設(shè)けなければならない。a)欠けるおそれのあるガラス部品などは,技術(shù)上可能な限り用いてはならない。不可能な場(chǎng)合は,衛(wèi)生b)飛散防止処理を施した定期的な交換が必要な部品などを用いる場(chǎng)合は,指定する部品が継続して使用上方への設(shè)置は,技術(shù)上可能な限り避けなければならない。技術(shù)的不可能な場(chǎng)合は,モータ及び駆動(dòng)機(jī)械に貼付する修告表示,修告ラベルは,意図する使川條件においてちぎれ,切れ及び刺がれが生じなa)排水のための設(shè)備は,排出される液が床面を流れず,事業(yè)者設(shè)備である排水システムに接続されるか,又は排水溝の中に注がれるなど,適切な構(gòu)造でなければならない。c)廃液の配管は,有害小動(dòng)物の侵入を防ぐ構(gòu)造でなければならない。設(shè)置に関する設(shè)計(jì)及び製造については,次による。a)床に直接據(jù)え付ける機(jī)械·裝置は,水平に置き,接地面への水分の浸入及び殘留,有害小動(dòng)物の侵入及び発生,並びに汚染物質(zhì)の蓄積を防止し,検査,保守,保全,洗浄·清掃,及び必要に応じて消毒b)床,壁から隙間を設(shè)けて設(shè)置する機(jī)械·裝置は,洗浄·清掃及び検査のために床,壁及び天井から十分な空間を設(shè)け,アクセス可能な構(gòu)造でなければならない。また,下部の空間には技術(shù)的に可能な限B9650-2:2011潤(rùn)滑剤,油圧液體,信號(hào)伝達(dá)用液體,熱媒體などを使用する機(jī)械·裝置は,漏れた液體が食料品に浸入技術(shù)的に可能な限りJISB9700-2の4.11(制御システムへの本質(zhì)的安全設(shè)計(jì)方策の適用)に従い設(shè)計(jì)を行注9HACCPの定義については,CodexAlimentarius,BasicTextsonFoodHygiene—ThirdEditionが規(guī)関する情報(bào)は,取扱説明書(shū)に明記し,適切に使用者へ提供されなければならない。取扱説明書(shū)は,JISB9700-2の6.5(附屬文書(shū))のほか,次の事項(xiàng)を記載しなければならない。b)通切な操作手順に圓する情假。c)適切な洗浄·清掃,消毒,殺菌,滅菌などに関する情報(bào)。e)適切な衛(wèi)生性の確認(rèn)に関する情報(bào)。h)停電などの非定常時(shí)における対応に関する情報(bào)。衛(wèi)生設(shè)計(jì)は,簡(jiǎn)條5及び検証結(jié)果に基づき,適合性の評(píng)価を行う。食料品を特定しない食料品加工機(jī)械については,設(shè)計(jì)者が自ら使用上の制限仕様を定め,その仕様に基づき適合性の評(píng)価を行わなければならない。また,設(shè)定した制限仕様と異なる使われ方が予見(jiàn)される場(chǎng)合には,これらの情報(bào)とせて使用者自20表3一衛(wèi)生対策の検証試験法食料品への不快臭気,色又は食料品への汚染,又は食料品への21表3一衡生対策の検証試験法(続き)交換部品使用上の情報(bào)(取報(bào)説明書(shū))22B9650-2:2011②②①②③③①食品接觸部②食品非接觸部(飛散部)③食品非接觸部(容器外側(cè))図A.1一食品接觸部及び食品非接觸部②ヒンジ図A.2一容器の排出部23B9650-2:2011①食品の滯留図A.4ーポンプの排水構(gòu)造24B9650-2:2011⑤①長(zhǎng)すぎる腳部②腳部の食品の滯留③上向きの腳部に生じる洗淨(jìng)不良⑤下向き腳部に滯留する蒸気の凝結(jié)液⑥短い腳部⑧排出可能な腳部の滯留25B9650-2:2011①食品接觸部②滑らかな表面図A.6一板材の溶接による接合部②不整合図A.7一配管の溶接による接合部26B9650-2:2011②不整合⑥ガスケット③金屬の接觸面(食品が侵入する可能性がある。)図A.8一配管の分解可能な接合部②溶接部図A.9一內(nèi)角及びコーナ27B9650-2:2011②適切な寸法のOリング溝③食品接觸部が周辺部と面一となるOリング。加熱膨張時(shí)の28B9650-2:2011②端がほつれやすいベルト③分解しやすい跳ね上げ式のローラ④端までシールされたベルト29B9650-2:2011①食品接觸部30③シール(漏れ防止用)3132B9650-2:2011①ヒンジ③食品,洗凈剤などの滯留部④取外し力八一図A.17一開(kāi)口部のカバー図A.18ーサポート33B9650-2:2011②清掃しやすい広い空間図A.19一床又は壁への機(jī)械の設(shè)置②清掃しやすい広い空間④ポンプ⑤バルブ34B9650-2:2011Noグループ又はタイプ危険源の例原因起こり得る結(jié)果1桃成材料から生じる危険源材質(zhì)一般(食品非接觸部含む)一腐食一割れ,欠け,破損一摩耗一表面の凹凸,表面粗度一表面剝離一毒性物質(zhì)の溶出一微生物胞子·芽胞を含む微生物(以下,一化學(xué)物質(zhì)·食料品成分の殘留,及び食料ーアレルゲンの殘留,及び食料品への混入一異物(破片,さび)の食料品への混入など食品接觸部の楷成材料1-1參照1-1參照食品接觸部の金屬材料1-1參照1-1參照食品接觸部の非金屬材料一割れ,欠け,破損一摩耗一隙間一表面の凹凸,表面粗度一毒性物質(zhì)の溶出ー不適切な圧縮率1-1參照2から生じる危険源2-1表面形狀一飛散した食料品が接觸部へ戻りにくい構(gòu)造ーヘこみ,ひび,隙間,継ぎ目一表面粗さ一消毒,殺菌及び滅菌が容易にできない構(gòu)造1-1參照2-2一分解できない構(gòu)造造一手指又は道具が容易に屆かない構(gòu)造一取付不良一微生物の殘留·増殖,及び食料品への混入一化學(xué)物質(zhì)·食料品成分の殘留,及び食料ーアレルゲンの殘刑,及び食料品への混入ー小動(dòng)物の住み著き,及び食料品への混入35B9650-2:2011Noグループ又はタイプ危険源の例原因起こり得る結(jié)果22-3消毒,殺菌及び滅菌性能構(gòu)造一意図する外流ができない構(gòu)造一微生物の殘留,及び増殖,食料品への混入など2-4無(wú)菌プロセスでの微生物の侵入一外部から食品接觸部への微生物の侵入一微生物の殘留,及び増殖,食料品への混入など2-5排出性能一意図する排水,排出が容易にできない構(gòu)造一微生物の殘留,及び增殖,食料品の混入一化學(xué)物質(zhì)·食料品成分の殘留,及び食料品への混入など2-6一分解できない構(gòu)造造一食料品,洗凈剤などが滯留する構(gòu)造一微生物の殘留,及び増殖,食料品への混入一化學(xué)物質(zhì)·食料品成分の殘留,及び食料ーアレルゲンの殘留,食料品への混入など2-7接合部一永久接合部にある隙川,凹凸部,ピン一接合部の非連続的な構(gòu)造一斷続的な溶接一平滑,面一でない溶接一腐食1-1參照2-8すみ肉,內(nèi)角,溝一へこみ,ひび,隙間,継ぎ目一表面粗さ構(gòu)造1-1參照2-9一交換できない構(gòu)造によるシール機(jī)能消失1-1參照2-10一食料品,洗浄剤などの滯留一消赤,殺菌及び滅閑が容易にできない構(gòu)造1-1參照2-11ーねじの隙間,溝一部品の脫落1-1參照2-12プロセス流の阻害一食料品の連続移送の阻害一食料品,洗浄剤などの滯留1-1參照2-13グ一容易に接近できない構(gòu)造一潤(rùn)滑油などの漏れ1-1參

溫馨提示

  • 1. 本站所有資源如無(wú)特殊說(shuō)明,都需要本地電腦安裝OFFICE2007和PDF閱讀器。圖紙軟件為CAD,CAXA,PROE,UG,SolidWorks等.壓縮文件請(qǐng)下載最新的WinRAR軟件解壓。
  • 2. 本站的文檔不包含任何第三方提供的附件圖紙等,如果需要附件,請(qǐng)聯(lián)系上傳者。文件的所有權(quán)益歸上傳用戶所有。
  • 3. 本站RAR壓縮包中若帶圖紙,網(wǎng)頁(yè)內(nèi)容里面會(huì)有圖紙預(yù)覽,若沒(méi)有圖紙預(yù)覽就沒(méi)有圖紙。
  • 4. 未經(jīng)權(quán)益所有人同意不得將文件中的內(nèi)容挪作商業(yè)或盈利用途。
  • 5. 人人文庫(kù)網(wǎng)僅提供信息存儲(chǔ)空間,僅對(duì)用戶上傳內(nèi)容的表現(xiàn)方式做保護(hù)處理,對(duì)用戶上傳分享的文檔內(nèi)容本身不做任何修改或編輯,并不能對(duì)任何下載內(nèi)容負(fù)責(zé)。
  • 6. 下載文件中如有侵權(quán)或不適當(dāng)內(nèi)容,請(qǐng)與我們聯(lián)系,我們立即糾正。
  • 7. 本站不保證下載資源的準(zhǔn)確性、安全性和完整性, 同時(shí)也不承擔(dān)用戶因使用這些下載資源對(duì)自己和他人造成任何形式的傷害或損失。

最新文檔

評(píng)論

0/150

提交評(píng)論