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文檔簡介
B7739:2011序文 11適用範囲 12引用規(guī)格 23用語及び定義 34測定機器 45試験機の検証 55.1試験機の構(gòu)成要素 55.2振り子 65.3機梓の基本特性 5.4軸受 5.5エネルギー指示計 5.6摩擦損失 5.7試験片支持臺,つかみ具及びクロスヘッド 5.8ハンマ 6検証周期 7検証報告 附屬書A(參考)振り子の各長さ間の関係 20附屬書B(參考)機梓と振り子との質(zhì)量比 22附屬書C(參考)打孥下における振り子の滅速 24附屬書D(參考)振り子と機梓の移動とに関する相互関係 26附屬書E(參考)シャルピー衝撃試験機の検証用ゲージプレート 附屬書JA(規(guī)定)振り子形接著強さ衝撃試験機の検証方法 附屬書JB(參考)形狀検查用ゲージ 41 45B7739:2011この規(guī)格は,工業(yè)標準化法第14條によって準用する第12條第1項の規(guī)定に基づき,日本試験機工業(yè)會 (JTM)及び財団法人日本規(guī)格協(xié)會(JSA)から,工業(yè)標準原案を具して日本工業(yè)規(guī)格を改正すべきとの申出があり,日本工業(yè)標準調(diào)査會の審議を経て,経済産業(yè)大臣が改正した日本工業(yè)規(guī)格である。これによって,JISB7739:1989は改正され,この規(guī)格に置き換えこの規(guī)格は,著作権法で保護対象となっている著作物である。この規(guī)格の一部が,特許権,出願公開後の特許出願又は実用新案権に抵觸する可能性があることに注意を喚起する。経済産業(yè)大臣及び日本工業(yè)標準調(diào)查會は,このような特許権,出願公開後の特許出願及び実川新案権に閃わる確認について,真任はもたない。日本工業(yè)規(guī)格JISB7739:2011非金屬材料用振り子形衝撃試験機一試験機の検証方法Verificationoftestingmachines序文この規(guī)格は,1999年に第1版として発行されたISO13802を基に,技術(shù)的內(nèi)容を変更することなく作成した日本工業(yè)規(guī)格であるが,対応國際規(guī)格に規(guī)定されていない適応試験機“振り子形接著せん斷衝撃試験なお,點線の下線を施してある簡所は,対応國際規(guī)格を変更している事項である。変更の一覧表にその警告この規(guī)格は,振り子形衝撃試験機に適用する。試験片を打撃し,吸収される衝撃エネルギ-W(3.12參照)は,振り子の位置エネルギーE(3.11參照)と試験片打撃後の振り子に殘存するエネルギーとの差に衝撃エネルギーを算出するに當たっては,摩擦損失と空気抵抗損失とを補正する(表2及び5.6參照)。幾つかの幾何學的特性については,裝置の組立後に検証することが難しいため,製造業(yè)者は,裝置に関する幾何學的特性の検証に対して,この規(guī)格に準じて適切な検証ができるようにし,かつ,參考図面を提これらの検証方法は,試験機の設置時,修理時,移動時又は定期點検時に使用する。この規(guī)格は,簡條5で規(guī)定する幾何學的及び物理的特性をもつ各種容量又は異なる設計の振り子形衝撃2B7739:2011この規(guī)格に準じて検証し,適合した振り子形衝撃試験機は,各種のノッチなし及びノッチ付き附屬書Aは,各種振り子長さ,位置エネルギ一及び振り子の慣性モーメントの関係について記述する。附屬書Bは,衝撃エネルギーの誤差を生じさせないために,振り子の質(zhì)量に対する機種質(zhì)て説明し,規(guī)定容量の振り子における衝撃エネルギーの測定範囲について記述する。附屬書JAは.振り子形接著強さ衝撃試験機の検証方法について規(guī)定する。。附屬書.JBは…形狀検査用ゲージについて記述する。注記この規(guī)格の対応國際規(guī)格及びその対応の程度を表す記號を,次に示す。ISO13802:1999,Plastics—Verificationofpendulumimpact-testingmachines—Charpy,Izodandtensileimpact-testing(MOD)なお,対応の程度を表す記號“MOD”は,ISO/IECGuide21-1に基づき,“修正している”引用規(guī)格は,その最新版(追初を合心。)を適用する。JIS.B.0601…裂品の幾何特性仕様(GPS)一表面性狀:輪郭曲線方式一用語,定義及び表面性狀パラメ一久JISB0651品の幾何特性仕様(GPS)一表血性狀:愉郭曲線方式一觸針式表血料さ測定機の特性JIS.B.0659-1…裂品の幾何特性仕様(GPS)一表面性狀:輪郭曲線方式:測定標準一第1部:標準片JS.R.7503…ダイヤルゲ一ジJISB7510精密水凖器JISB7518デ工Zゲ一ジJISB7725ビ業(yè)力一ス硬さ試験一試験機の検証及不校正JISK6855接著劑の衝撃接著強さ試験方法注記対応國際規(guī)格:ISO180:2000,Plastics—Determinationoflzodimpactstrength(MOD)JISK7111-1プラスチックーシャルピー衝撃特注記対応國際規(guī)格:ISO179-1:2000,Plastics—DeterminationofCharpyimpactproperties—Part1:Non-instrumentedimpacttest(MOD)注記対応國際規(guī)格:ISO179-2:1997,Plastics—DeterminationofCharpyimpactproperties—Part2:Instrumentedimpacttest(IDT)33用語及び定義己の規(guī)格で用
石主女用語及谷定義仗,次億X石。3.1檢誣(verification)校正之札憶標準品又仗標準材料走用
,裝置の校正認可走受忄石憶的億行虧試驗。3.2校正(calibration)規(guī)定條件下で,測定機器又仗測定方法億X石指示值匕,適切女標準品億対応寸石數(shù)值又仗標準品扒兮得3.3振n子の振動周期(periodofswingofthependulum),Tp左右の縱平面で5。以下の角度で振動寸石振n子1往復の時間(單位,s)。3.4打撃中心(centreofpercussion)振n子術(shù)その運動平面內(nèi)垂直下で打撃L憶匕芒,振n子の回耘軸で反力術(shù)生c女
位置。3.5振n子長之(pendulumlength),Lp振n子の回耘軸匕打撃中心(3.4參照)匕の間の距離で,害際の振n子匕同c振動周期Tp(3.3參照)走古方,振n子の質(zhì)仗術(shù)理論的億集中L憶匕辦女之札石打撃中心支での長之(單位,m)(附屬書A參照)。3.6重心長之(gravitylength),Lxr振n子の川耘岫匕振n子の幣心匕のⅢの團離(單位,m)(附屬書A參照)。3.7回耘長之(gyrationlength),Lc振n子の回耘軸扒兮,振n子の質(zhì)量mp術(shù)振n子匕同c慣性毛ー×Yト走與之石憶的億集中之札石點支で3.8打撃點長之(impactlength),L?振n子の回耘軸扒兮,試驗片億接寸石八Y▽の刃緣中心の打撃點支での距離(單位,m)。3.9振n子の回耘運動の開始點扒兮垂直位置支での角度(單位,。)。注記一般億,振n子の回耘の最下點(a?=0°)で試驗片走打撃寸石。己の場合,持上壙角度仗,落3.10街撃速度(impactvelocity),vr打撃瞬間時億擴忄石振n子の速度(單位,m/s)。4B7739:20113.11位置エネルギー(potentiale振り子を,打撃位置から落下開始位置に持ち上げることで蓄えられるエネルギー(単位,J)。3.12試験片の変形,破斷及び飛散に必要なエネルギー(単位,J)。3.13機梓(frame)振り子の軸受,支持臺とつかみ具,測定機器,及び振り子の支持機構(gòu)と解放機構(gòu)とをもつ試験機の構(gòu)造3.14機梓の振動周期(periodofoscillationoftheframe),Ty機棒の水平方向における滅衰振動の周期。これは,試験臺及び基礎臺(滅衰材料を含んでもよい。),又はどちらか一方の剛性に対する機梓の振動3.15振り子の最大質(zhì)量(massoftheheaviestpendulumused),mpmax使用する最も重い振り子の質(zhì)量(単位,kg)。3.16振2子の回転運動の垂直位置辦5反転する位置志下の角度(單位)。..3.17吸収エネルギー(absorbedenergy),衝撃工ネルギ一具盛の校正時において,その且盛が示す衝撃エネルギ一の算出された値(単位,J。4測定機器この規(guī)格に基づき,試験機の構(gòu)成要素の幾何學的及び物理的特性が個々の規(guī)格の要求事項に準拠していることを検証するためには,直定規(guī),ノギス,三角定規(guī),水準器,力計,ロードセル,スケール及び時間測定裝置が必要である。また,前述した測定機器の機能を代用できる測定機器を用いて志よい?!长欷椁螠y定機器は,簡條5に示す許容値の範囲內(nèi)で,試験機の構(gòu)成要素を測定するために十分な精度B7739:2011Ln図1一位置エネルギーの検証に必要な測定項目5試験機の検証5.1試験機の構(gòu)成要素曲げ衝撃試験用衝撃刃緑(JISK7111-1及びJISK7110參照),引張衝撃試験用衝撃面又はつかみ具(JISK7160參照)を備えたもの。5.1.2.1シャルピー衝撃試験用試験片支持臺(JISK7111-1參照)5.1.2.2アイゾット衝撃試験用試験片固定臺(JISK7110參照)5.1.2.3引張衝撃試臉用つかみ具(JISK7160參照)5.1.2.4振り子の支持及び解放機構(gòu)5.1.3エネルギ一指示裝置6B7739:20115.1.4引張衝撃試験用クロスヘッドここに,g:平力加速度(m/s2)Tp値は,0.2%の精度とする。振動周期Tpは,振動回數(shù)n回分の連続振動について,全持続時間nTpを4回測定し,その平均値を0.1sの精度で求める。Lpには高い精度が要求されるが,nの最小振動回數(shù)は,n≥100/Tpとする。表1-T,の測定に必要な最小振動回數(shù)の例mSS8Lr打撃點長さ(3.8參照)は,振り子の振動周期Tpから求める振り子長さLpの1%以內(nèi)の…光でなければならない[式(1)及び図la)參照]。b)長さLn(単位,m)及びLnにおける垂直力Fa(単位,N)を,±0.2%の精度で測定する。c)式(2)を用いて,回転軸に関する振り子の水平位置におけるモーメントMa(単位,N·m)を算出する。る。例えば,140°,150°及び160°の持上げ角度については,Δa?はそれぞれ0.39°,0.54°及びB7739:2011注記1振り子形衝撃試験機では,一般に,振り上がり角度αrは振り子の最下點とするので,cosa注記2特別な場合には,試験機から振り子を外し,前述の方法によってモーメントMnを求めて表2ーシャルピー,アイゾット及び引張衝撃試験機の基本特性位置エネルギーEJ試験の種類衝撃速度ηm/s摩擦損失の最大滸容值0.52.04.05.0引張:2.9(±10%)4210.50.57.5引張:3.8(±10%)0.522.7515.53.5(±10%)0.50.50.5注シャルに一衝撃試験機の衝撃速度の誤差は,±5%とま多。シャルピー,アイゾット及び引張衝撃試験の衝撃速度vは,表2に示す値でなければならない。5.2.4.2求め方衝撃速度は,式(4)を用いて算出する。v?=√2gL?(cosa?-cosa?)(4)ここに,v?:衝撃速度(mg:重力加速度(m/s2)L:打撃點長さ(m)(5.2.2參照)5.2.5振り子形衝撃試験機の種類この規(guī)格は,次の3種類の試験機に適用する。シャルピー衝撃試験機の仕様の一覧を表3に示し,その一例を図2に示す。アイゾット衝撃試験機の仕様の一覧を表4に示し,その一例を図3に示す。引張衝撃試験機の仕様の一覧を表5に示し,その一例を図4及び図5に示す。その他の振り子形衝撃試験機についても,この規(guī)格の必要條件を満たす場合には,用いてもよい。8B7739:2011表3ーシャルピー街撃試験機の仕様(図2參照)名稱(試験機の構(gòu)成要素)図2の記號數(shù)值振り子衝撃刃の角度衝撃刃の半徑R2mm±0.5mm機粋及び振り子の位置試験片の長軸と平面(存在すれば)との平行性P1衝撃刃の刃緣から重心までの距離D1刃緑と支持臺との中間平面のずれD2土0.5mm試験片支持臺支持臺の曲率半徑1mm±0.1mm支持臺の逃げ角支持臺の角度試験片支持臺間距離(JISK7111-1の表1參照)L62+85mm表4ーアイゾット衝撃試験機の仕様(図3參照)名稱(試験機の構(gòu)成要素)図3の記號數(shù)值衝撃刃緣半徑0.8mm±0.2mm試験片の長軸に対する角度試験片の面との平行性(全幅にわたって)Pi機樺及び振り子の位置固定臺上面の水平性P2位置決め溝と固定臺上面との直角性固定臺上面からの衝撃刃の距離D122mm±0.2mm試験片固定臺固定部と可動部の平行性P3支持側(cè)固定端部(曲げの起こる近傍)の半徑0.2mm±0.1mm注記水凖面匕固定臺上の平行性を水平性飛する。表5一引張衝撃試験機の仕様(図4及び図5參照)名稱(試験機の構(gòu)成要素)図4及び図5の記號數(shù)值振り子P1ハンマ又はアンビル面と回転平面との直角性P2試験片位置回転平面に関する対稱性回転平面に対する角度P3±0.2°一一注記試験片の位置に関わる振り子形衝撃試験機の特性は,正確な長方形狀の金屬製ゲージを用いて測定する。射出成形によるゲージは,抜き勾配が影響するため適切ではない。9回転軸回転軸振り子軸受凜振り子の腕A八Y▽試験機の機種E衝撃刃緑θ1試験片支持臺AF衝撃刃の幅基礎臺指針支持臺の対稱面RD?八Y▽支持臺LE矢視L支持臺試験片衝撃刃緑基準試験片試験片の軸基準面F矢視八Y▽可B7739:2011回乾軸回乾軸回乾軸受指針振9子の腕試驗片衡撃刃試驗片支持臺基礎臺衡撃刃緑試驗片可動部可動部平行性p3/衡撃方向固定臺上面水平性Pz試驗片AAJR?平行性P?試驗片;位置決的溝可動部固定部之注記試験片固定臺は,固定部と可動部とで構(gòu)成。B7739:2011振り子の腕振り子の腕A試験機の機種試験片試験片平行性平行性p回転軸打撃方向回転平面打撃方向試験片平面性p3試験片締付け具A矢視図4-JISK7160のA法における引張衝撃試験機の振り子と試験片つかみ具との関係図(寸法については,表5參照)B7739:2011試験片つかみ具との関係図(寸法については,表5參照)B7739:2011機種仗,十分剛性の高,構(gòu)造匕寸石(表6參照)。己の規(guī)格億X石振n子衡撃試驗機仗,敵密女水平參照由i億対Lて,心接水平檢查術(shù)可能女障出物の女,壙耘岫(上部)走川,石(5.3.2參照)。機栓の無心仗.…打撃時の振n子の打撃中心Xn低,高芒位置匕L.回耘軸の長芒方向で仗,振n子の回耘軌跡內(nèi)匕寸石。…名稱(試驗機の構(gòu)成要素)數(shù)值振n子の回耘軸の水平性a)基準面走古→試驗機基準面億対Lてb)仗準i走古憶女,試驗機軸受の軸方向の遴谷0.25mm軸受の半徑方向の遴谷0.05mm注a製造業(yè)者億X→て誣明芒札て,石古の匕寸石。[憶愷L,工礻兒芊ー相対誤差△WIEmx≤0.5%(附屬書C參照)]WmaxEmax%40mp/mpmax42注記1質(zhì)量比m/mpmx仗,40倍術(shù)望支L,。例之試,Emx=50Jで仗Wmx≤35丁匕寸石匕,最大質(zhì)仗,式(5)走満足L女壙札試女5女,(附屬書D參照)。 B7739:2011道エネルギーEに対して士2.5%を超えてはならない。d)吸収エネルギーWは,式(10)を用いて算出する。e)さらに,a)~d)の手順を2回繰り返す。5.6摩擦損失5.6.2指針の摩擦損失の求め方c)さらに,a)及びb)の手順を2回繰り返す。e)振り子の1川の迎動時における指針の序擦失Wpは,最初の読みWi?の平均値から2川の説み5.6.3空気抵抗及び振り子の軸受摩擦による損失の求め方a)試験機に指針を備えている場合には,5.6b)さらに,a)の手順を2回繰り返す。d)振り子の1回の運動時B7739:20115.6.4摩擦による全損失エネルギーの計算摩擦による全払失エネルギーは,式(13)を川いて算出する。5.6.5摩擦による最大許容損失5.7試験片支持臺,つかみ具及びクロスヘッドシャルピー衝撃試験機の試験片支持臺は,次の全ての要件に適合しなければならない(図2參照)。5.7.1.1支持臺の配置試験片支持臺は,振り子の回転平面の各側(cè)に位置し,互いに直角な2面から構(gòu)成し,振り子の回転平面に対して直角でなければならない。通常は,2面のうちの1面は,試験片を支持し,他の面は試験片の打撃からの反力を吸収する。2個の支持臺のそれぞれの表面は,同一平面上でなければならない。試験片のばりを避けるために,例えば,試験片を支持する二つの面の接合部には,0.5mm以下の逃げを設ける。支持臺は,(80mm±2mm)×(10mm±0.2mm)×(4mm±0.2mm)の寸法の試験片を用いるとき,次の要件に適合しなければならない。a)長軸は,試験機の基準面に対して±4/1000の平行性を必要とする。b)表而は,試験片の対応而に対して土4/1000の平行性を必要とする。c)振り子の衝撃刃緑が試験片と接觸しているとき,その衝撃刃緑と試験片の表面は,衝支持臺の表面間の角度を簡條4で規(guī)定する測定機器で検査するとき,各支持臺の2表面間の角度は90°支持臺間の距離は,変化させてもよい(JISK7111-1參照)。5.7.1.5支持臺のす<い角參照)。支持臺の逃げ角は,簡條4で規(guī)定する測定機器によって検査し,10°±1°でなければならない(図2B7739:2011參照)。支持臺の曲率半徑は,簡條4で規(guī)定する測定機器によって検査し,1mm±0.1mmでなければならない。試験片を設置する場合は,そのノッチ対稱面は試験片支持臺間の中央から土0.5mmに入るようにする。注記支持臺間の距離及び衝撃刃緑のアライメントを検査するために使用する測定機器については,アイゾット試験機の固定臺は,次の全ての要件に適合しなければならない(図3參照)。固定部における試験片用位置決め溝(備えている場合)は,簡條4で規(guī)定する測定機器によって検査し,表4に規(guī)定する寸法條件に適合しなければならない。位置決め溝は,曲げが起こる面で試験片を十分に支持できるものでなければならない。曲げが起こる固定部側(cè)上面の緑には,半徑0.2mm±0.1mmの丸みを設けなければならない。固定臺を機棒に堅固に固定し,5.7.1.2に規(guī)定する寸法の試験片を固定支持したとき,次の要件に適合しb)試験片の縦軸は,固定部の上面に対して土0.5°で垂直でなければならない。c)ハンマに面するノッチは,振り子の回転平面に垂直であり,かつ,ノッチの対稱面は,固定部の上d)御撃刃緑が試験片に接觸するとき,試験片の両にわたって十分な帖をもつ衝撃刃緣は,試験片の長軸に対して±2°で垂直であり,かつ,試験片の全幅にわたる試験片面に対して,0.025mm(=0.36°)以下で平行でなければならない。所定の位置に支持された試験片の固定臺表面は,水平方向及び垂直方向に±4/1000で平行でなければな5.7.3引張衝撃試験用つかみ具1形,2形,3形及び4形試験片(JISK7160の表2及び図3參照)用つかみ具のつかみ面は,打撃時に滑らないようにしなければならない。これは,機樺又はハンマに取り付けたつかみ具に適用する。同様に,性及び試験片の厚さに合ったものを経験的に選べばよい。試験領(lǐng)域側(cè)つかみ具の先端は,最初の部分に丸5形試験片(JISK7160の表2及び図3參照)の場合には,埋込みだけで保持するので,異なる高さをもつ切欠き付きつかみ具が必要である。試験のために選択するつかみ具は,試験片の厚さより大きいが,B7739:2011試験片は,つかみ具に問定したとき,振り子の川忪平iの土0.5mmに位Mしなければならない。クロスヘッドは,使用する振り子のエネルギーに依存するため,異なる質(zhì)量のものを使用しなければならない。クロスヘッドの質(zhì)量は,重さを測定し,JISK7160の表1に示す規(guī)定値に適合しなければならな注記金屬製クロスヘッド上で金屬製ハン打撃面は,試験片をつかみ具に固定後,次の要件に適合しなければならない。a)クロスヘッドの打撃面は,振り子の回転軸に対して2/100以內(nèi)で,同一平面上にあり,平行でなけれ振り子の衝撃刃緑は,開先角度が30°±1°のテーパ付きの焼入れ鋼であり,半徑R1は2mm±0.5mmの円筒面としなければならない。これらの寸法は,ゲージ(附屬書E參照)を用いて検査する。衝撃刃縁は,試験片支持臺間の中問を士2mmで通り,それが長方形試験片の全幅又は厚さにわたり接觸するよう。與える妨害が最小限となるように,例えば,試験片が振り子に跳ね返らないように,十分に調(diào)整しなければならない。支持臺に突き當てを置き,試験片の位置決めをする場合には,試験中の試験片の動きを妨げ振り子の衝撃刃緑は,焼入れ鋼であり,その軸に水平で,かつ,振り子の回転平面に垂直な曲率半徑R1は0.8mm±0.2mmの円筒面でなければならない。その衝撃刃緑は,長方形試験片の全幅又は厚さにわたって接觸するようにしなければならない。その接觸線は,試験片の縦軸に垂直に±2°の誤差とし,試験片A法のハンマは鋼製とする。その2面は,±4/1000で同一平面上にあり,振り子の回転軸に対して±5/1000で平行でなければならない。(80mm±2mm)×(10mm±0.2mm)×(4mm±0.2mm)の大きさの試験片を用いる場合は,クロスヘッド(5.7.4.2參照)及びハンマの接觸面の中心は,振り子の回転平面の±2°及び±0.5mmで水平に位置しなければならない。5.8.3.2B法のハンマに裝著した試験片を,振り子の回転平面において±0.5mmに位置していなければならない。長方形の標準試験片を裝著したクロスヘッドの接觸面は,同一平面上で,振り子の回転軸に対して±5/1000でなければB7739:2011この検介のためには,其準試験片(例えば,ステンレス鋼製)を川い,その縦岫が振り子の川転平而に6検証周期全ての衝撃試験機は,その設計並びにその使用の目的及び頻度によって,適切な周期で検証しなければ注記1試験機を良好に,かつ,適正條件下で使用するためには,2年周期で検証することが望まし注記2注記1で示した周期で検証を行うまでの間に,試験機を良好に,かつ,適正條件下で使用すがある場合には再検証をしなければならない。完全又は部分的な検証を行うかについては部分的検証は,5.2,5.4,5.6及び5.8に全ての検証の終了後,報告書を発行する。報告書に記載する事項は,次による。a)検証機関の名稱及び住所b)使用者の名稱及び住所c)次の関連項目を含む試験機の識別1)製造業(yè)者名2)種類又は形式3)製造番號4)試験の和數(shù)i5)各振り子の位置エネルギーの公稱値d)試験機の検証場所e)検証日f)規(guī)格番號h)摩擦損失W;1,W:2及We3の平均值(5.6參照)i)簡條5の要件に対する適合性又はその他に関する記述j)報告書の日付k)その他の事項として,報告書番號,次回の検証に関する推奬期日及び完全又は部分検証の別振り子の各長さ間の関係B7739:2011B7739:2011機梓と振り子との質(zhì)量比打撃中機樺に移行するエネルギーWpの最大値は,弾性的に設置された機樺が打撃中自由に移動すること破壊した試験片の運動量を無視すると,運動量保存の原理から式(B.1)が成り立つ。mp:振り子の質(zhì)量(kg)vg:打撃後機棒の最大速度(m/s)v:衝撃速度(m/s)v?:打撃後振り子の速度(m/s)式(B.1)を二乘し,位置エネルギーを代入すると,エネルギー保存の原理から,式(B.3)が與えられ式(B.4)を式(B.2)に代入することで得られる機粋と振り子との質(zhì)量比は,相対的な試験片の衝撃エネルギ一及び相対的な機tの捕捉エネルギーの條件で表される。參照)。Wp/E=0.005及び0.01の場合,すなわちEの0.5%及び1%の機棒の捕捉エネルギーに対する質(zhì)量比mg/mpを,図B.1に示す(表7參照)。23B7739:2011W/E図B.1ー二つの相対的な機種の捕捉エネルギーWg/E億X石相対的な試験片の捕捉エネルギーWIEに対する,機梓と振り子との質(zhì)量比の関係24B7739:2011打撃下における振り子の減速打撃直後における打撃點長さでの振り子の接線速度vaは,式(B.4)のWを省略すると,次のように表す図C.1は,使川する各れの振り子の打撃後の速度vについて,衝撃エネルギー,衝撃強さ及びノッチ衝撃強さ(シャルピー衝撃試験JISK7111-1の表2のJISK7111-1/1eU,及びJISK7111-1/1eA)の関數(shù)としEの10%~80%の範囲を表示した(引張衝撃試験は20%~80%の範囲,JISK7160參照)。25B7739:2011打打撃後速度(m/s)0.010.1衝撃エネルギー(J)衝撃強さ(kJ/m),”于衡撃強之(kJ/m)図C.1ーシャルピー衝撃試験における振り子の打撃後速度と衝撃エネルギー,衝撃強さ及びノッチ衝撃強さとの関係振り子と機棒の移動とに関する相互関係Sr:機梓及び基礎臺に関する水平方向の剛性(図D.1參照)(N/m)27B7739:2011基礎臺hα個個33210④④-90°SS図D.3一基礎臺の剛性Sp(レベルねじ,ゴム足)の測定例D.2ケース1:自由に移動する機梓図D.4は,半回転中の質(zhì)量比μ=4の場合の機棒及び振り子の相対位置の例を示す。機梓の振幅は,s=機樺が動くために,衝撃速度は一定でなく,次の式によって変化する。ここに,v??:基礎臺の衝撃速度(m/s)η:十分に堅い基礎臺の衝撃速度(m/s)μ(=mglmp):振り子の質(zhì)量に対する機樺の質(zhì)量の比v1が多くとも±10%の許容誤差では,式(D.2)は最小値の質(zhì)量比μ≥10を得る。しかし,これは,5.3.3での規(guī)定條件において既に示している(附屬書B參照)。30B7739:2011振助する振り子によって加振された弾性的沒道條件における機棒では,2個の振り子が迎結(jié)されたことの因數(shù)として,最初の取大振り上がり時におけるエネルギー捕挺量Wp/Eを1%に押さえるのに必要な質(zhì)試験機の設置條件における結(jié)果は,次による。限を示す。質(zhì)量比μ=10で,かつ,持上げ角度ao=120°の場合には,機粋の振動周期Tは,Wp1EがE図D.5において,左側(cè)の急速に傾斜する曲線は,T≤Tpの場合の弾性的設置條件による機棒の適用範囲の上限を示す。試験機の最終的な設置に対して,適正な上限は,次のように定義する。B7739:2011→Tr/Tp32B7739:2011シャルピー衝撃用振り子の検証用ゲージプレートの形狀·寸法及び使用方法の一例を,図E.1~図E.3に示す。材料は,耐腐食性材料又はステンレス鋼(例えば,SUS316,SUS304,SUS410)とする。RzRz3.2mm振り子の回転平面が試験片の縱軸に直角でない場合(図の右側(cè))34B7739:2011試険片試験片の縦軸に直角でない試験片の縦軸に直角な振り子の回転平面振り子の回転軸振り子の回転軸試験片分-ジL-卜試験片の従軸に直角でない衝撃刃緑の対稱面と振り子の回転平面とが一致しない場合(図の右側(cè))JA.1適用範囲この附屬書は,接著剤の衝撃接著強さの測定に用いる振り子形衝撃試験機(以下,試験機という。)の検証方法について規(guī)定する。なお,この附屬書に規(guī)定されていない事項については,本體の規(guī)定による。JA.2引用規(guī)格引用規(guī)格は,簡條2による。JA.3用語及び定義この附屬書で用いる用語及び定義は,簡條3による。JA.4試験機の性能JA.4.1基本性能基本性能は,表JA.1による。表JA.1一試験機の基本性能J衝撃速度m/s衝撃速度の許容差%2.75903.5注記試験機は,通常位ǔエネルギーの70%以下の衝撃エネルギーで使川する。JA.4.2試験機の橫成要素試験機は,機棒,試験片支持臺(以下,支持臺という。),振り子,振り子支持裝置及び衝撃エネルギーに関する指示裝置で構(gòu)成する(図JA.1參照)。JA.4.3機梓機棒は,次による。a)機棒は,十分な剛性をもち,振り子の軸受,振り子を持上げ位置に支持する裝置及び支持臺を取り付けることができるもので,かつ,基礎臺に強固に固定できJA.4.4支持臺a)支持臺は,機粋に強固に取り付けられる構(gòu)造でなければならない。36b)支持臺の試験片に接する面の表面粗さは,JISB0601に規(guī)定するRz3.2とし,HV595±90の硬さをc)支持臺の試験片を締め付ける面は互いに平行であり,かつ,ハンマの回転面に垂直でなければならない。また,固定部及び可動部の試験片に接する面に直角な上面は,同一平面にあり,かつ,ハンマのd)試験片を締め付ける面は,幅25.2mm±0.1mm,長さ19mm±0.1mmの大きさをもつものとする。e)試験片を置く面は,固定部の試験片を締め付ける面と一體であり,かつ,直角であるものとする。まJA.4.5振り子a)振り子は,その運動の最低位置で試験片に打撃を加えて,試験片を1回の打撃で破斷するのに十分なb)振り子は,その一端に回転軸を,他端にハンマをもち,回転軸の両端は摩擦係數(shù)が小さい軸受で機棒に支持される構(gòu)造であって,回転軸と設置基準面との平行性は,0.05mc)振り子は,振り子の持上げ角度,振り上がり角度を指示する機構(gòu)を備えていなければならない。d)振り子の打撃長さと振り子長さとの食い違いは,振り子の打撃長さの±1%とする。e)刃緑部分は,HV595±90の硬さをもち,打撃時にも振り子に緊密に結(jié)合していなければならない。37試験片試験片試験片接著層図JA.1一接著せん斷街撃試験機の例38B7739:2011武験片武験片25.2±0.145.2±0.1図JA.2一接著せん斷衝撃試験機の試験片支持臺b)振り子の幣心及び打撃中心を通る血線は,川忪岫と正交し,かつ,ハンマの川転I而に一致するものとJA.4.7振り子支持裝置振り子支持裝置は,次による。a)振り子持上げ角度は,通常150°とする。b)振り子支持裝置は,振り子を持上げ位置に土0.1°の範囲で確実に保持でき,かつ,振り子を自由円滑に解放できる構(gòu)造であって,振り子解放後の運動に有害な影響を及ぼしてはならない。また,振り子39B7739:2011振り子と支持臺との位置関係は,次による。a)振り子のハンマ平面と重心とを結(jié)ぶ線は,試験片の厚さと同等の距離を置いて打撃を支える面と平行b)振り子の重心及び打撃中心を含む運動平面は,支持臺の試験片を締め付ける面の中央を通るものとすJJA.5試験機の検証試験機の検証は,基本的性能,構(gòu)成,機能及び構(gòu)造について行い,簡條4及び管條5の規(guī)定に適合しなJA.5.2測定機器うゲージは,棒狀のものを試験機の検証に用いる(図JA.3參照)。4025+g20.7-8osA囡JA.3一棒狀壙-3JA.5.3試驗機の街撃梭誣試験機は,その位置エネルギーの約90%の衝撃エネルギーをもつことが明らかな試験片を用いて衝撃検証を行い,正常に試験できることを確認した後,JA.5.4~JA.5.8に規(guī)定する検証を行う。JA.5.4支持臺の梭誣支持臺の検証は,次による。a)支持臺の表面粗さの検証は,JISB0659-1に規(guī)定する標準片と比較して行うか,又はJISB0651に規(guī)b)支持臺の試験片を載せる面と打撃を支える面との直角性及び試験片を締め付ける面の平行性の検証は,棒狀ゲージを用いて面の不一致の程度を調(diào)べる。JA.5.5振9子の梭誣JA.5.6振9子匕支持臺匕の相互位置の梭誣振り子と支持臺との相互位置の検証は,次による。b)試験片を締め付ける面とハンマ平面との平行性の検証は,棒狀ゲージを用いて,面の不一致の程度をJA.5.7振9子支持裝置の梭誣振り子の支持裝置の検証は,5.4による。JA.5.8エネルギー損失の梭誣工ネルギ一損失の検証は,5.6による。JA.6梭誣報告検証報告は,簡條7による。4141附屬書JB形狀検查用ゲージこの附屬書は,試験機の検証に用いるゲージについて記載する。JB.1ゲージゲージは,次による。a)1號棒狀ゲージは,シャルピー衝撃試験機及びアイゾット衝撃試験機の支持臺とハンの検査に用いる(図JB.1參照)??逃z3.2刻印A
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